川島なお美プロフィール
| 生年月日 | 1960年11月10日(2015年9月24日没) |
| 芸能界入り | 東京音楽学院名古屋校出身 |
| キャッチフレーズ | - |
| レコードデビュー | 1979年4月21日(シャンペンNo.5) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
- |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
1997年度放送賞 |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| 紅白歌合戦出場回数 (2014年まで) |
0回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
- |
目次
2、川島なお美の芸能七変化① スクールメイツ
3、川島なお美の芸能七変化② 歌手
4、川島なお美の芸能七変化③ 女子大生DJ
5、川島なお美の芸能七変化④ タレント
6、川島なお美の芸能七変化⑤ 女優
7、川島なお美の芸能七変化⑥ セレブ系タレント
8、その後の川島なお美
9、川島なお美の動画
10、川島なお美のオススメ商品
11、クイズ
12、アンケート
13、ホームページ・SNS
14、関連記事
川島なお美の芸能七変化① スクールメイツ
あまりイメージはないですが、川島なお美は渡辺プロダクションのタレント養成学校『東京音楽院(名古屋校)』の出身で、スクールメイツとして活動していました。
同校出身のアイドルとしては、
石川ひとみ
藤本あき(トライアングルの追加メンバー)
水野きみこ
河合その子
などがいます。
川島なお美より1歳年上の石川ひとみは半年ほどで学校をやめているので同時期に活動はしていないかもしれませんが、2歳年下の藤本あきとはスクールメイツとして一緒に活動していたかもしれません。
川島なお美の芸能七変化② 歌手
川島なお美は1979年4月21日に『シャンペンNo.5』という曲で歌手デビューしますが、その後セールスは途絶え2枚目のシングルは1981年5月5日発売と2年以上の開きがありました。
以降は1年に複数のシングルを発売し、3枚目のシングル『愛しのマンドリーノ』では自ら作詞にも挑戦しています。
しかしヒット曲には恵まれず、1986年で一旦歌手活動は終了となります。
ドラマ『失楽園』出演で注目を浴びて以降に再びシングルを発売しますが、歌手活動を本格化させることはありませんでした。
川島なお美の芸能七変化③ 女子大生DJ
川島なお美が芸能人として最初に注目を浴びた活動はラジオDJでした。
1981年9月、若者に絶大な人気を誇ったニッポン放送の深夜番組『オールナイトニッポン』の対抗馬として放送していた文化ラジオの『セイ!ヤング』が終了し、続いて始まった『ミスDJリクエストパレード』のDJに川島なお美が抜擢されたのです。
当時の川島なお美は青山学院大学(夜間部)に通っていたため、女子大生DJとして注目を浴びることとなり、その後は様々な仕事が舞い込むようになります。
川島なお美の芸能七変化④ タレント
『ミスDJリクエストパレード』で注目を集めた川島なお美は、既に大学生ということもあってかアイドルとしてよりはタレントとしての活動がメインとなります。
その中で特に注目を集めたのが『お笑いマンガ道場』へのレギュラー出演です。
川島なお美の前にもお笑いマンガ道場には女性のレギュラー出演者がいたのですが、ほとんどお飾り程度の存在でしかありませんでした。(そもそも放送当時は中京圏のローカル放送だった)
しかし川島なお美は絵のセンスがあり、1982年10月から事故によるケガで降板する1989年9月までの7年間もレギュラー解答者を務めあげ、自身を代表する出演番組となりました。
※お笑いマンガ道場は中京テレビという名古屋のテレビ局が制作していたため、愛知県出身の川島なお美が採用されたものと思われる。
川島なお美の芸能七変化⑤ 女優
川島なお美はデビュー当時から女優としても活動はしていましたが、上記した通り活動の中心はラジオDJやタレント業でした。
しかし、お笑いマンガ道場が終了して以降は女優としての活動がメインとなり、特に話題となった映画『失楽園』のドラマ版(1997年7月から1997年9月まで放送)への出演が大きな話題となります。
しかし自分は、失楽園の4年半前に出演した昼ドラマ『正しい結婚』の川島なお美がとても印象的でした。
理由は忘れましたが、自分はなぜかこの昼ドラマを視聴する機会があり、それまで女優のメージがあまりなかった川島なお美の演技がとても印象に残ったのです。
ちなみに、この正しい結婚の主題歌『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』を歌った郷ひろみは、当時1万枚にも満たないほど売り上げにまで低下していたCDセールスを、この曲で17万枚以上にまで回復させ再ブレイクのきっかけを掴みます。
『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』は、それまでの郷ひろみのイメージと違うスローバラード曲で、続く『言えないよ』、『逢いたくてしかたない』も同じ路線でヒットし、郷ひろみの歌手として評価を上昇させました。
川島なお美の芸能七変化⑥ セレブ系タレント
芸能活動末期の川島なお美はセレブタレントのようになっていました。
スタジオに犬を連れてきたり、ワインを飲むだけの仕事が増え、たわいもない発言がワイドショーなどで注目されるようにもなります。
『お笑いマンガ道場』に出演していた川島なお美のイメージが残っていた自分にとっては、この時期の川島なお美には多少なりとも違和感を感じていました。
-
以上が川島なお美の芸能七変化となります。
6つで終わっているのは、最後の一変化が皆さんの心の中にあるためです!(本当は思いつかなかっただけですw)
その後の川島なお美
川島なお美は2009年に人気パティシエと結婚した後、2015年9月24日に胆管癌のため逝去されました。
晩年の川島なお美はワインに対して強いこだわりをみせるようになり、『私の血はワインでできている』と発言するようにまで至ります。
また、あまり知られていませんが川島なお美は葉巻も愛用していたそうです。
アルコールと喫煙を合わせると胆管癌のリスクが上昇するとの報告もあるため、川島なお美の早逝には不健全な生活が影響したのかもしれません。
ちなみに、アルコールも少量なら健康に良いと考える日本人は多いようですが、近年の研究ではアルコールは飲めば飲むだけ体に悪いことが判明しております。
アンケート
2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
※50組以上から選択可能な本格的なアンケートは『こちらのページ』から!
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