堀ちえみプロフィール
| 生年月日 | 1967年2月15日 |
| 芸能界入り | 第6回『ホリプロスカウトキャラバン』グランプリ |
| キャッチフレーズ | GOOD FRIEND |
| レコードデビュー | 1982年3月21日(潮風の少女/メルシ・ボク) |
| 主要音楽祭受賞歴 (最優秀新人賞) |
- |
| 主要音楽祭受賞歴 (大賞) |
- |
| ゴールデン・アロー賞 受賞歴 |
- |
| 主要映画賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| ドラマアカデミー賞受賞歴 (主演賞、助演賞、新人賞) |
- |
| 紅白歌合戦出場回数 (2025年まで) |
1回 |
| 代表曲 ()内はオリコン最高順位 |
82年:待ちぼうけ(26位) 83年:さよならの物語(8位) 83年:夏色のダイアリー(6位) 83年:夕暮れ気分(8位) 84年:稲妻パラダイス(5位) 85年:リ・ボ・ン(2位) 他多数 |
目次
2、デビューはホリプロスカウトキャラバン
3、堀ちえみの代名詞『スチュワーデス物語』
4、堀ちえみと大映ドラマ
5、堀ちえみの代表曲は?
6、引退と復帰
7、結婚×離婚×子沢山
8、そして・・・
9、私が好きな堀ちえみ楽曲
10、堀ちえみの動画(個人チャンネル)
11、クイズ
12、アンケート
13、ホームページ・SNS
14、関連記事
デビューはホリプロスカウトキャラバン
堀ちえみは、1981年に行われた第6回のホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得し芸能界デビューします。
堀という名前がホリプロの社長(創業者)と同じ名前(名字)であることから、当時は社長の子供や親戚なのではなどと噂されましたが、創業者一族と堀ちえみに血縁関係はありません。
この名前の一致は話題性という面で上々の効果があり、こういった面も考慮されグランプリに選ばれた可能性もあります。

堀ちえみの代名詞『スチュワーデス物語』
堀ちえみといえば、何を置いても『スチュワーデス物語』です!
スチュワーデス物語は、女性の憧れる代表的な職業であるスチュワーデス(現在でいうキャビンアテンダント)のことを扱ったドラマで、新人スチュワーデスのサクセスストーリーが話題になった・・・のではありません。
このドラマで話題になったのは、大げさなセリフや現実離れしたストーリー展開で、最終回の視聴率は26.8%に達しました。
作中で堀ちえみ(役名:松本千秋)が発した『教官!』や『ドジでノロマな亀』は、記念すべき第1回目の『新語・流行語大賞』で大衆賞を受賞するなど、社会に大きな影響を与えたドラマでした。
このようにスチュワーデス物語は堀ちえみを象徴するような作品となり、近年まで本人が出演したCMやバラエティ番組でパロディされています。
このスチュワーデス物語の成功は、1980年代のドラマ界にも大きな影響を与えました。
スチュワーデス物語を制作したのは大映テレビという会社で、1970年代以前から多数のドラマを作っている会社です。
大映テレビ制作のドラマには、1970年代以前から少々極端なストーリー展開もありましたが、スチュワーデス物語以降は突拍子もないストーリーや過剰な演出がエスカレートしていき、『大映ドラマ』と呼ばれる通常のドラマとは一線を画す存在へと変化し人気を得ることになるのです。
堀ちえみと大映ドラマ
堀ちえみは、スチュワーデス物語以降も
『スタア誕生』
『花嫁衣装は誰が着る』
といった大映ドラマで主演しています。
大映ドラマといえば不良少女を扱うことが定番でしたが、堀ちえみの場合は不良少女役は一切やらずに、大映ドラマのもう1つの特徴であるイジメや苦境に耐え抜く少女を演じ続けます。
堀ちえみが出演していた大映ドラマの作品は、シンデレラから続くような女性が好みやすい少女漫画のような世界の話で、男性にはなかなか受け入れられない内容でした。
いずれにせよ、堀ちえみはドラマでの活躍が顕著で、当時、歌は松田聖子や中森明菜がトップアイドル、映画は薬師丸ひろ子がトップアイドル、そしてドラマは堀ちえみがトップアイドルと、個人的に認識していました。
この大映ドラマと堀ちえみにまつわる話で面白いのは、
スチュワーデス物語(放送日:1983年10月18日~1984年3月27日)では、高校、専門学校卒業後の社会人1年目
スタア誕生(放送日:1985年4月10日~1985年11月6日)では、高校2年生
花嫁衣装は誰は着る(放送日:1986年4月23日~1986年10月15日)では、高校3年生
と、1番最初に出演したスチュワーデス物語がもっとも年齢設定が高くなっていることです。
スチュワーデス(キャビンアテンダント)の制服姿から2年半後に学生服を着る当時の堀ちえみに、若干の違和感を感じたことを覚えています。(スチュワーデス物語の年齢設定がおかしいだけだが)
堀ちえみの代表曲は?
堀ちえみには、イマイチ代表曲と呼べるようなものがありません。
以下が堀ちえみの代表的な曲です。
待ちぼうけ(各音楽祭で新人賞を受賞)
さよならの物語(最大のヒット曲)
夕暮れ気分(日本レコード大賞でゴールデンアイドル賞を受賞)
東京Sugar Town(NHK紅白歌合戦で歌唱)
クレイジーラブ(自身最高となるオリコンチャート2位を獲得)
リ・ボ・ン(同上)
正直、どの曲も一般の人にはメロディがパッと浮かばないと思います。
同期である松本伊代の『センチメンタル・ジャーニー』、早見優の『夏色のナンシー』に比べると、堀ちえみの歌手としての実績は劣ると言わざるを得ず、やはり堀ちえみは歌よりもドラマの人だったのだと思う次第です。
引退と復帰
すぐに復帰したので忘れてしまった人もいるかもしれませんが、堀ちえみは1987年に1度芸能界から引退しています。
この前年に作曲家の後藤次利氏との不倫報道があり、直後に出演した『夜のヒットスタジオ』では歌唱中に号泣するなど精神的に不安定な面が露呈し、結局この騒動から半年ほどで引退を決意したのです。
その後1989年に復帰した際は、自身と同じ名前を冠したホリプロから松竹芸能に移籍しています。
結婚×離婚×子沢山
堀ちえみは今日まで3回結婚し、子供は自身の子供5人と3番目の夫の連れ子2人の計7人という大所帯の母親になっています。
デビュー当時も最初の引退の際も、堀ちえみがこんな肝っ玉母さんのような存在なるとは全く想像していませんでした。(;^_^A
そして・・・
2019年、堀ちえみは癌に侵されます。
しかも芸能人としてもっと厳しい現実を突き詰められる舌癌でした。
発覚したとき既にステージ4まで進行しており、結果、舌を切除する11時間に及ぶ大手術を受けることとなりました。
手術は成功しましたが、退院直後に食道への転移が見つかるなど、現在は体調面に大きな不安を抱えながらも芸能界への復帰を目指し頑張っています。
私が好きな堀ちえみ楽曲
私が好きな堀ちえみの曲は、
『さよならの物語』
です。
上記した通り、堀ちえみは代表曲が絞りずらいのですが、初めてオリコンチャートTOP10入りし『ザ・ベストテン』や『ザ・トップテン』に出演した『さよならの物語』が個人的にもっとも印象が強くなっています。
堀ちえみの動画(個人チャンネル)
クイズ
アンケート
2023年4月、ブログのリニューアルに伴いアンケートを新しいものに差し替えました。投票数はリセットされているので、過去に投票した人も再びの参加をお待ちしております。
※90組以上から選択可能な本格的なアンケートは『こちらのページ』から!
選択肢が足りない(増やす)
完全版へGO!
※こちらのアンケートは簡略版です。以下で示す『完全版』が本番のアンケートになりますので、そちらでの投票もお願いします。
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