ザ・アイドル『松本伊代』

松本伊代プロフィール

80年代アイドルの松本伊代

生年月日 1965年6月21日
芸能界入り スカウト
キャッチフレーズ 瞳そらすな僕の妹
田原俊彦の妹
レコードデビュー 1981年10月21日(センチメンタル・ジャーニー)
主要音楽祭受賞歴
(最優秀新人賞)
1982年日本歌謡大賞放送優秀音楽新人賞
主要音楽祭受賞歴
(大賞)
ゴールデン・アロー賞
受賞歴
1982年音楽新人賞
主要映画賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
ドラマアカデミー賞受賞歴
(主演賞、助演賞、新人賞)
紅白歌合戦出場回数
(2025年まで)
0回
代表曲
()内はオリコン最高順位
81年:センチメンタル・ジャーニー(9位)
82年:TVの国からキラキラ(15位)
83年:時には愛を(8位)
他多数

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目次

松本伊代は花の82年組?

松本伊代は、早見優や堀ちえみと同期の1982年デビュー組として扱われていますが、実際は1981年デビューです。
これは当時の日本レコード大賞新人賞における審査対象期間が前年の10月21日から該当年の10月20日までだった関係によるもので、松本伊代が『センチメンタル・ジャーニー』でデビューした1981年10月21日は、1982年の日本レコード大賞新人賞の選考になる最初の日だったのです。

ザ・アイドル!

松本伊代の同期である薬師丸ひろ子のデビュー曲『セーラー服と機関銃』は、ほとんど同じ曲をシンガーソングライターの『来生たかお』が歌っています。
このように、アイドルの曲でもアイドルが歌っているという事実を除けは、案外普通の曲と変わらなかったりするのです。

しかし松本伊代の歌う『センチメンタル・ジャーニー』や『TVの国からキラキラ』は、アイドルにしか歌えないザ・アイドルソングと言えます。
特に『TVの国からキラキラ』は、どんなに渋い歌手が歌ってもアイドルソングの域を脱しないほどアイドル性が高い曲でした。
そういった意味で松本伊代は、1980年代のNo1.アイドルだったとも言えるかもしれません。

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女子大生・松本伊代

松本伊代は、1983年に高校を卒業し短大に進学します。
既に売れているアイドルが大学(短大)に進学するケースは稀で、松本伊代は当時起こった『女子大生ブーム』の一翼を担います。
しかしなぜでしょうか、松本伊代から一切の学歴を感じないのは・・・
このことについては、深く考えることをやめようと思います。(;^_^A

司会者・松本伊代

松本伊代は、『オールナイトフジ』や『夕やけニャンニャン』などいった若い女性が一堂に会する番組の司会を務めることがよくありました。
しかし、オールナイトフジのマスコットガールである『オールナイターズ』のメンバーは自身より年上のメンバーが多く、夕やけニャンニャンのマスコットガールである『おニャン子クラブ』ですら、河合その子と立見里歌とは同学年でした。(河合その子は司会就任時に既に卒業していたが)
今になって考えると、松本伊代は随分若くして番組のMCという立場になっていたと気付かされます。

結婚とその後の活躍

松本伊代は、1980年代後半からバラエティ番組を中心にタレントとして活躍し続け、その過程で出会った『B21スペシャル』のヒロミと結婚します。
週刊誌報道で熱愛が発覚していた2人は、元々決まっていたハワイでのロケをきっかけに結婚を決めます。
その後めでたく妊娠した松本伊代でしたが、妊娠発覚直前まで『志村けんのだいじょうぶだぁ』などのコント番組で何度も水に落ちたりしていた影響か、流産の恐れもあったそうです。

現在も、松本伊代はアイドル時代と変わらずバラエティ番組を中心に大活躍し続けていることは、もはや説明するまでもないでしょう。

キャプテンとの関係

松本伊代には、デビュー曲の『センチメンタル・ジャーニー』のときから『キャプテン』という専属の2人組バックダンサーが存在していました。

このキャプテンは、現在でも松本伊代が懐メロ番組など出演する際にバックダンサーとして登場することがあります。
以前、このキャプテンがUstreamでネットラジオをしていたのですが、ここに松本伊代がゲスト出演したことがありました。
おそらく考えられないくらい安いギャラ(場合によってはノーギャラ?)で松本伊代は出演していたと思え、未だに深い絆があるのだなあと感心したことを覚えています。

このキャプテンの2人は、センチメンタル・ジャーニー以前からスクールメイツとして活動していたため、芸能人としては松本伊代よりキャプテンのほうが先輩で年齢も2歳から3歳年上となります。
このキャプテンとの関係をみると、松本伊代は年上や同世代を控えて自分がメインに立つということをデビュー当時からやっていたようです。

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私の好きな伊代ちゃん楽曲

私の好きな松本伊代の曲は、

TVの国からキラキラ

です。
アイドルブームであった1980年代は様々な歌が生まれましたが、その中にあってもこの歌はとても際立っていました。
『センチメンタル・ジャーニー』もアイドル的要素の強い歌でしたが、コピーライターの糸井重里が作詞したこの歌は、メジャーなアイドルが出した曲のなかでもっともアイドル要素の強い曲かと思います。
自分の中では、デビュー曲で最大のヒット曲となった『センチメンタル・ジャーニー』以上に強い印象が残っています。

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松本伊代の動画(個人チャンネル)

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